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声に出せない、信念を纏う。

THE FOUNDATION

DISLOGUEの服づくりは、
トレンドや大量生産の発想とは少し異なります。

私たちが目指すのは、「何を着るか」ではなく、
「どんなスタンスで生きるか」を映し出す衣服です。

纏う人が、自分らしく在れること。

シルエットや素材、着心地に至るまで、一つひとつの選択に理由があります。

声高に主張するためではなく、静かに自分を表現するために。

DISLOGUEは、纏う人それぞれの思想や余白を
受け止めるプロダクトでありたいと考えています。

DISLOGUEは、
単なるアパレルブランドではありません。

このブランドから生まれた価値は、未来を担う世代や、
新しい挑戦へとつながっていきます。

自分のスタンスを持つこと。
自分の信念を貫くこと。

その大切さを、次の世代へ紡いでいきたい。
DISLOGUEは、思想を纏うだけでなく、その思想を未来へ紡いでいくブランドです。

BRAND ambassador

井川意高

IKAWA
MOTOTAKA

1964年、京都府生まれ。東京大学法学部卒業後、1987年に大王製紙に入社。 2007年6月、大王製紙代表取締役社長に就任、2011年6〜9月に同会長を務める。

社長・会長を務めていた2010年から2011年にかけて、シンガポールやマカオにおけるカジノでの使用目的で子会社から総額約106億8000万円を借り入れていた事実が発覚、2011年11月、会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕される。
懲役4年の実刑判決が確定し、2013年10月から2016年12月まで3年2カ月間服役した。

現在は、自らの失敗と再起の経験を公にし、政治・経済・経営などについて独自の視点で発信を続けている。

著書に、『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』(双葉社/のちに幻冬舎文庫)、『熔ける 再び そして会社も失った』(幻冬舎)など。